高田馬場店の閉店のお知らせ

takadanobaba

麻雀たぬ高田馬場店は、2020年6月14日(日)をもって閉店いたします。
長きにわたりご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

創業の地である高田馬場で、多くの方々とお会いできてとても楽しい時間を過ごせました。
お礼を申し上げます。

皆さまに麻雀たぬ他店舗にてご利用いただけるサービス券をお渡ししております。

来週からは新宿店、神保町店へのお越しをぜひお待ちしております。

新津プロのブログ:メンチン待ち当て、難しい連続形

niitsu
みなさん新津です。

このところ家にいる時間が長いので、メンチン待ち当てをして、脳を活性化してます(笑)

そこで良く出てくる難しい連続形を2つあげときますね!

20200530_1
↓答えは下の方

 

 

 

 

20200530_2

20200530_3
↓答えは下の方

 

 

 

 

20200530_4

2つの例題はメンツを一つ抜いただけでは答えは出せないので、この形を覚えましょう。

それではみなさんまた「たぬ新宿店」でお会いしましょう!

新津プロのブログ:イケイケリーチ、からの

niitsu
みなさん新津です。
今年はゆったりした気持ちで麻雀にのぞみたいと思っております。

さて今回の手牌です。
今年初めての大会での対局からです。

20200308_3

大きな動きのない東場の親です。
ドラは4ソウで5巡目でした。

ドラもあり、三色もという絶好のイーシャンテン。

ワクワクしながらツモると7ソウ。
うん?何!あ…絶好のツモじゃないですか。

20200308_4

ね!
1476ソウの4メン待ち。
当然リーチね!

4ソウツモなら6000オールからという、イケイケリーチですよ。

そこにトイメンから1ソウ。
まぁ「ロン」です。

裏が乗らずの5800。

私の頭のなかでは、え!あの手がゴッパ!もちろん顔に出しませんが(笑)

ということで、ゆったりした麻雀を目指すことにした本年でしたが、いきなりカッコ悪い気持ちになるようでは駄目ですね(笑)

それではみなさんまた「たぬ新宿店」でお会いしましょう!

新津プロのブログ:これ何点?あれっ、損した?

niitsu

みなさん新津です。
凄くレアな一局があったので、聞いて下さい。

20200308_2

南家で、8巡目の手牌です。
すでに三暗刻ができて、テンパイ。
えっ!これ何点?

ツモならマンガンだけど、出あがりは?

32ぷらす32・・・・
64の8で72符。
タンキが2符で・・・
門前ロンで104符は110符2飜

この辺りはプロテストでよく出てくるのでね!
7100点。

そしてそこに「西」
私すかさず「カン」

前の三槓子は記憶にないからね(笑)

で、何点になったの?

三槓子は出来たけど三暗刻は消失。
8符が16符になったけど、門前がなくなりマイナス10。
でぷらす8まいなす10。

ツモの1飜もなくなり、損したみたいだ(笑)

まぁ15年は記憶にない三槓子だからね!

結局7ソウの出あがりで、同じく110符2飜で7100点でした。

あ~面白かった!!

それではみなさんまた「たぬ新宿店」でお会いしましょう。

新津プロのブログ:私には出来ないリーチ(公式対局にて)

niitsu

皆さん新津です。
最近は本当に不調です。
良くなる気配がないので怖いな?

今回の手牌は最高位戦ルールでの一局です。
一発ウラノーテン罰ありでオカが無く、10-30のウマです。

ある公式対局を見てました。

20200308_1

東場の親でドラは7ピンでした。
その親の捨て牌が

白一二八

その親の方は少考して、6ピン切りリーチ。

白一二八6pリーチ

う~ん、なるほどです。
意図はよく分かりますが、私には出来ないリーチですね!
私なら五萬切りのダマで、好形になったらリーチという、まぁ並の選択ですね!

確かにこのリーチ受け手には困ったもので、五萬は切りたくなりますよね。
実際にも、数巡後に五萬でしっかりと出上がりでした。

自分には出来ない上がりですが、是非はどうなんでしょう?

それでは皆さんまた「たぬ新宿店」でお会いしましょう。

新津プロのブログ:永遠のテーマ

niitsu

みなさん新津です。
夏の成績は例年だと悪くはないんですが、今年は微妙です。

さて、この間、こんな状況がありました。

20190921_4

ドラは七萬で南場1局で微差のトップ目。
2枚目の白ポンで図の形になりました。

マンズの形は配牌からで、早くリャンメンになればと思っていました。

そう考えてるまに、テンパイ。

まぁいつものことなんですが、ここに親からのリーチにはどうすんのってことですよね!
また親の捨て牌に字牌が多くてね!

で、案の定、親から「リーチ」

まぁ結果からいうとこのときの打牌は六萬で、僥倖でしたが、やはり、冷や汗もんですよね!

まぁこのあたりの判断は永遠のテーマではっきりわかりません。
安パイが無ければ勝負となりそうですが、8割方やられそうです。

麻雀、長くやってきましたが、いつまでたっても難しいですね!

それではみなさんまた「たぬ新宿店」でお会いしましょう!